厚生年金一覧

定年後 繰り下げ受給とは?お得な受給方法とはどんなものか?

繰り下げ受給とは、65歳からの年金受給は、開始を遅らせること(繰り下げる)で、 1年当たり約8%も年金額を増やせる仕組みです。上限の70歳まで繰り下げれば最大42%も年間受給額を増やすことが出来ます。だから、体力があり、病気もなく、70歳までの収入の見込みがあれば、これをしない手はないと言われています。単純計算なら、年金額が、年間150万円なら213万円と年間63万円もアップ、つまり一ヵ月当たり5万円もアップするなんて魅力的ですよね。しかし、この仕組みそんな簡単なものではないのです。突っ込みどころがたくさんあるのです。

定年後 年金の見込み額を知るには?いくらもらえるか正確に知る方法

年金制度は、支給額が少なくなる、支給年齢が後送りになるという傾向ですが、その制度自体がなくなることはまずないと言われています。もし、日本から年金制度がなくなるときは、考えるだけでも怖いですが、日本自体がどうにかなっているときでしょう。 さて、60歳まで社会のため、家族のために身を粉にして働いてきたビジネスマンは、 もらえるものはもらっておきましょう。

定年後 熟年離婚は得か?妻が離婚後受け取れる額は少ない!?

いざ別れるとなると、愛情はないのだから、お互いもっとも関心があるのはお金でしょう。原則として、結婚してから築いた財産は、二人で半分ずつ分けます。これを財産分与といいます。ここでいう財産とは、預貯金はもちろん、結婚後に購入した住宅などの不動産、有価証券、保険、自動車も含まれます。しかも数年以内に定年退職が見込まれる場合は、退職金も含まれるといいますから怖いですね。不動産や自動車などの共有財産は、売却するか所有するか決めます。売却の場合は、その売却額からローンの残債を差し引いた金額を、二人で分けます。しかし、注意が必要なのは、ローンの残高が売却額を上回った場合は、そのローンを二人で払い続けるというちょっと間抜けな感じになります。