リタイア一覧

定年後の働き方は、その人の人生観が反映 今わの際にどう思うか

僕は、平成になった時から西暦基準で年月を憶えているので、改元に関しては、特に心は動かないかなと思っていましたが、さすがに年号が変わる瞬間には、なにかわくわくするものを感じます。さて、僕は50代も半ばころから考えだし、特に定年1年前からは、定年後の働き方、生き方について深く考えるようになりました。結局、結論は、定年後の働き方は、その人の人生観、生き方に強く反映されるということだと思うようになりました。

定年延長 60歳以降の働き方を考える 70歳まで働くために

1月6日の日曜日です。僕の住む横浜は、昨日までは晴天で、自宅から富士山がくっきりと見えます。 残念ながら今日は曇り空で、なんとか月蝕は確認出来ました。世間の仕事始めは明日から本格的でしょうか。多分、明日の朝の電車は混むでしょうね。 僕は4日に初出勤しています。 そして今日は所属している合唱団の初練習です。 さて、今日は今後働く年齢が、大幅に伸びて、そんなに遠くない時期には 70歳まで働くのが普通になるかもしれません。 今日は、そのことについて考えたいと思います。

定年後 ニート化するシニア男性 外出する機会が増える女性

60歳なり、65歳でリタイアした場合、計算上は、現役時代の労働時間に匹敵する自由時間があることになります。それはあくまで、平均的寿命を全うした場合ですが、あくまで計算上の話です。実際は、健康に自分でなんでも出来るのは、個人的には、75歳が、ひとつの節目かと思います。