アンチエイジング考

こんばんは、ともやんです。

60才と4日。

アンチエイジングという考えは、

僕自身は、好きではないのです。

なせかというと、人間は、年を取り老いて、やがて死んでいく。

そんな事実があり、老いていくなかで、色々な人生に対する考察や思考が生まれていくわけで、年を重ねることに対して抵抗する考えには違和感がありました。

そんな中、上司がこれ読みなはれ、とメールくれたのが、三浦豪太氏の記事でした。

その記事は日経新聞に掲載されていて、

某製薬会社社長のM氏について書かれていました。

そのM氏のアンチエイジングの考え方が、ユニークなので、ここに紹介します。

M氏は6の倍数で、実年より、年齢を若くカウントしていき、

三浦氏に初めて会った10年前から12才も若くしているそうです。

それも徹底していて本当に実年齢より12年後で生まれたように、出来事もその年齢にあわせて、すらすら出てくるほどなんですね。

M氏の理論は、脳は騙されやすいもので、自分の実年齢から6の倍数を引いた年齢を意識づければ、心も体もその年齢になる」

というものなんです。

つまりプラシーボ効果と言って、効き目のない薬をあたかも効果抜群のように患者に思わせ、病状を改善した例はたくさんある、

それと同じだそうです。

ああ、僕もこの記事読んで騙され始めてる。


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