方言が郷愁を誘う

方言聞くと郷愁を誘います。

おはようございます、ともやんです。

還暦まで23日。

昨日から故郷富山に来ています。

と言っても今日金沢に行ってそのままバスで東京に帰るという短い旅行ですが。

さて、宿泊したホテルのフロントに方言の番付表が貼ってありました。

富山を離れて40年経ちますが、生まれ育った土地の言葉はいいですね。

番付表に見いってしまいました。

すぐ思い出す言葉もあれば、こんな言葉は、使わなかったな、というもの、または、見ている間に思い出すものと3つのパターンがありました。

中でも三役に入っている次の3つは使った記憶はないですね。

こーりゃく(手伝い)

だいてやる(おごってやる)

うさながし(紛失する)

富山と言っても広いので、特に高校に行った時は思いましたね。

僕の通っていた高校は富山県全域から来ていたので。

でも方言は、忘れていた記憶を甦らせてくれ、少年時代を呼び起こしてくれます。

僕にとっては幸せな瞬間でした。

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