猫の寿命 老化の始まり

猫の寿命。我が家の飼い猫コメ(オス14才)が病気になり、
この夏を乗り切れるかという状況です。

あはようございます。ともやんです。
7月も31日を迎えました。
僕の還暦まで今日を含めてもあと35日。

猫は幸せの使者7/26
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さて先日7月26日の拙ブログにも記しましたが、
飼い猫のコメが危ない状況です。

1週間前の7月24日(月)に娘が動物病院に連れて行き、
その時お腹に大きな腫瘍があることがわかりました。

それが腎臓、肝臓を圧迫、または腎臓自体が腫瘍に侵されているかもしれない、ということでもう手遅れと診断を受け、家族全員、ショックで落ち込みました。

獣医によると、大きな病院でMRIを受け、外科手術をするか、
点滴などで延命するか、どちらかという選択を提示されました。

家族で話し合った結果、後者にしました。

必ず治るとなるとなれば外科手術もありかもしれません。

しかし、相当な高額(30万円以上)掛かることと、14才の高齢ということで、残された時間を家族と過ごそうと決めました。

コメは、6月に入り食欲がなくなり、最初は毛玉かなと思っていましたが、一向元気にならず、24日(月)に病院に連れて行き、上記診断結果となったのです。

2日後の26日(水)と昨日の30日(日)僕が病院に連れて行き点滴しました。

でも見ていて辛いです。

苦しがる様子はないのですが、日に日に状況は悪くなっています。
まだ多少の食欲はありますが、ペースト状のものしか受け付けません。

昨日は、大好きなチーズを買ってきて少しやりましたが、
1切れだけで2切れ目は食べられませんでした。

でもチーズを目の前にしてグルんと一鳴きしてのどを鳴らした時は
少し嬉しかったですね。

元気な時は、僕がチーズを食べていると必ずどこにいても駆け寄ってきて、せがんできたものです。

でも人間の食べ物は良くないのでやっても一切れ。

昨日スーパーで買い物した時に、ペーストのエサを買い込んで、
せっかくだからチーズもやてみようと買いました。

また今朝は、いつも僕か娘の寝ている部屋の出窓で過ごしていますが、
約70センチの高さの出窓まで飛び乗ることが出来ず、踏台を作ってやりました。

コメは人間の年齢に換算すると72才だそうです。
※こちら参照(動物病院にも同様な表が貼ってありました。)

猫の年齢(早見表・換算表)

あとどれだけ一緒にいられるか分かりませんが、
その1日、1日を大切にしたいと思います。



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