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定年後 黄金の15年というけれど あればラッキーと考えよう

楠木新著の「定年後」を読んで、 60才から74才までは、黄金の15年という、と初めて知りました。 これは、 この60才から74才までの15年は、 生活で必要なことは自分で出来るし、 扶養の義務からも離れ、比較的で 自由に何でもできるので、楠木新氏は、 黄金の15年 と名付けたようです。 でも、これは当然誰にでも当てはまることではなく、 やってみなきゃ、いや、生きてみなきゃわからないというのが本当のところでしょう。

長生きが楽しくなる!?かもしれない3つのポイント

日本は、世界トップクラスの長寿国で、 男性もとうとう平均寿命が80才を超えました。 気の早い、というかゴロがいいからか、 人生100歳時代なんて言い出しているし、 昨年、政府が設置した「人生100年時代構想会議」では、 「日本では2007年に生まれた子供の半数は 107歳より長く生きるという推測を示したそうです。」 とうとう国の政策の中にも、人生100年時代を見据えた 経済・社会システムを 実現する政策が検討され始めたわけです。