再雇用契約一覧

定年後の起業 60歳を過ぎてからで何が悪い!実はこの世代が最大

先日、会社の定年退職して再雇用のメンバー5名ほどで飲んだのですが、 僕が起業すると言うと、 一番年長の先輩が、そんなの無理だと いきなり言い出しました。 気兼ねする関係ではないので、 どうしてですか?と聞くと、 だって、60歳になって何をするの? つまり、起業について考えたことがない人は、 まず、自分にとって起業は無理、という先入観が働くのだと思います。

定年の2週間前に考えていたこと ひとりぼっちになる勇気ありますか?

今日は日曜日ですが、出勤します。しかも早出。もちろん時間外手当の請求と代休は頂きます。近々、自分の経験も入れて、再雇用後の働き方についてまとめます。さて、今日は、僕の定年を2週間後に控えた、2017年9月17日の日記をご紹介します。2017年9月30日の定年日を挟んで前後1年。つまり約2年間は、僕のぼんやいりした人生でも、いろいろ考え、葛藤を続ける日々でした。

定年直前 再雇用契約をしました 1年経った現在との比較

僕が会社と再雇用契約をしたのは、定年直前の2017年9月13日のことでした。定年まであと18日しかない、まさに直前ギリギリのことでした。今読み返すとあれっ?と思うこともありますが、反省も含めて検証してみます。誰でも早出、残業代、そして有休の消化は、自分でしっかり申請しないとだめです。当たり前のことですが、こんなところに社畜化した自分を発見してぞっとしました。義務を果たすだけで、権利を行使していなかったわけで、2年目は、これを反省して100%、早出、残業は申請して、有休も完全消化していきたいですね。