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定年後 8万時間もあるという罠にはまるな! 意外と時間はない!?

このブログでも何度か、同様のテーマで取り上げていますが、大手企業では、50才以上の社員を対象に、定年後のライフスタイルについて、セミナーを開催しているようです。僕の所属している会社は中小企業なので、定年後の自分の生き方、働き方は自分で考えなはれというスタンスですが、大手企業となれば、対面的にも必要なんでしょうか?ある人のレポートによると、その中でよく語られるのが、定年後の時間は、たっぷりある、計算上は、自由に使える時間が8万時間、10万時間もあるとステレオタイプの講師は言うらしいそうです。でも、この言葉に惑わされてはいけません。

定年後 10万時間があるなんて”うそ” セミナーの受け売りは気にしない

以前読んで、『定年後』楠木新氏の著書では、8万時間となっていました。まあ、8万時間でも10万時間でもいいのですが、この論調は、サラリーマンとして新卒から定年まで、会社の仕事で費やした時間が、8万時間とも10万時間とも言われています。そして、定年後から平均寿命の80歳前後まで、約8万時間または10万時間と言われています。これは、定年をテーマにした雑誌や本などに、また僕は受けたことがありませんが、ステレオタイプのセミナーでもよく言われているそうです。

定年後 自分の居場所がないことに直面する人の特徴

面白い記事を見つけました。 読んでみて、目の前にその光景が浮かんでくるようです。 記事を書いた人は、ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の女性の方でIさんとしておきます。 Iさんは、仕事柄、企業などで定年後のセミナーを担当することが多いそうです。 今日は、Iさんの体験した定年後のセミナーにおけるあるあるをご紹介します。