引越しと猫と

こんにちは、
こめまるです。
一昨日の引越し。
8時に始まって6時に終わる長丁場。
10時間も掛かったのは、妻の実家の荷物をしょい込んでいたためが主な要因。ここ1ヵ月はそれらを売る、譲る、捨てるの日々でした。
それでも足りなくて、昨日も段ボールごとリサイクルショップに持ち込んだくらいです。
さて、ぼく的には猫たちが無事に引越したことが一番。
荷物が運び出された引越し元の床の間でポツンと感慨深げなよしお君(♂4歳半)。
生後6ヶ月から4年間過ごした家を去ることを寂しがっているようです。いや単に眠いのかな☺️
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引越しと猫と

今回の引越しで一番気を使ったのが、猫にでした。
猫を飼っている友人は、風呂場にトイレと水と一緒に入れて待機させ、最後に家族で搬送したということでした。

普通風呂場は、引越しする荷物が少ないので、簡単だというのが理由でした。
これはいい案だな、と思ったのですが、前のアパートは、風呂場の床がタイルなので、12月は冷たいだろうな、また待機するとしても5~6時間は掛かるな、と不憫に思い、思い切って僕の部屋のものを事前に全部出して、そこに猫を入れることにしました。

ここで問題は、システムベッド。

これは義父の遺品で、以前は息子が使い、現在僕が使っています。上の商品は近いものを見つけたのでアップしていますが、これの分解と部屋の外に出すのが大変でした。

結局、転居先に持って行っても荷物の奥に仕舞われ、やっと10日後に組み立てたくらいです。

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猫封じ込め作戦

引越しは、午前8時半から。

朝、えさをやってから僕の部屋の荷物を出して、引越し業者が来る前に猫たちとトイレ、水、それに猫グッズなどと一緒に僕の部屋に閉じ込めました。

猫たちには、事前に引っ越すよとは話していたのですが、当然、理解はしていないはずだから、最初は戸惑ってドアをひっかく音がしばらく聞こえました。

でもそのうち諦めたのが、悟ったのか、出窓でまったりし出しました。
これでちょっとホッとしました。

隣の部屋から見るとこんな感じ。

午後3時すぎに荷物を全て運び出し、猫たちは解放されエサも与えました。
ガランとした部屋で、よしお(♂4歳)は、感慨深げ。

マルは、ちょっと解放された感じを見られました。

まとめ

結婚して4回目の引越し。
今回が一番大変でした。

理由は、初めてのダウンサイジング。つまり広い住まいから狭い住まいに転居したからで、特に昨年7月に亡くなった義父の遺品処分の相当の時間と神経を使いました。

処分すると言っても単に捨てるだけではなく、捨てるにしても分別、仕分けがかなり必要だったのです。

この話は、また改めて書きたいと思います。


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