“この世界の片隅に”は観た方がいい

おはようございます、
ともやんです。

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“この世界の片隅に”は観た方がいいです。

昨日、妻と二人で“この世界の片隅に”を観てきました。
とても感動しました。そしていまの頭の中で、いろんなシーンを反芻しています。

物語は、18才で広島から呉に嫁にいったすずの生活を昭和19年から21年までを中心に語っています。

日本が一番大変だった時期です。広島は特に。

その中で、ちょっとのんびりして天然なすずが変化していく様子を淡々と語っています。

すずの声をのんが担当していますがこれがまたいいのです。

すずのどこかぼやっとした感じをうまく表現しています。
のんとは、能年玲奈のこと。

物語は淡々と進みますが、だからこそテーマは重く、そして考えさせられます。

映画評論家・町山智浩氏が、今年一番の傑作と言ったのがわかります。

“この世界の片隅に”は観た方がいいですよ。



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