老後一覧

定年後 シニア破綻は他人ごとではない 長生きすることのリスク

現役時代は、住宅ローンを抱え、子供たちの教育費を払い苦しい家計をやりくりしていました。それは家庭を持つ誰もが経験すること。そして定年を迎え、住宅ローンは完済、子供たちも社会人となり、やれ一安心と楽観している人もいるかもしれません。40年間働いて多少の蓄えもあるし、退職金も出た、無駄使いしなければ老後はなんとかなると考えるのは当然です。しかし、シニアライフには一歩間違うと破綻する可能性もあります。今日はそれを考えたいと思います。

定年後 いつまで続くその言葉の支配力、その後にくる言葉

団塊の世代が、 大量に定年を迎える 2005年頃より、 定年本が多く出版されました。 そして現在もそれなりに出版されています。 僕は、団塊の世代の人達とは 10歳前後違うので、 当時、そんなに本が出ていたとは知りませんでした。 逆に、自分が定年を迎えることから定年本が増えたように感じるようになったのは、自分の問題ととらえるようになったからでしょう。 さて、ところで定年後というのは、いつまで使う言葉でしょうか? なんか、60才以上に対していくつでも使っている様に感じます。 ここで定年後を定義しておきましょう。

定年後という荒野 初めて経験する人生の終楽章 老いのレッスン

還暦まで321日。先日の誕生日を節目にこれからの1年は、60才を超える老年という荒野を迎える準備期間です。60才というと社会的にも経済的にも生物的にも生きていく上では、まさに節目になります。それは、今日という日は、永遠に戻ってこないということです。だから、次も、今度も、またも、ないんだよね。若い頃は、再び似たようなチャンスが来るかもしれないけど、人生も終楽章を残すだけ