定年退職一覧

働く 残業もした、休出もした、でも生きていて良かった

定年になって一番嬉しかったのは、生きて退職金を受け取れたことです。 というのも現役時代は、残業も休出も厭わないサラリーマンだったので、35年間、病気にもならず、事故にも合わず、生きて退職金を受け取れたのことが本当に嬉しかったのです。 なぜか、思い出すのは、12年前、会社の先輩が、業務中に急死するということがあったからです。

定年後 僕が再雇用で働くことをやめて、フリーランスになる理由

今日は1月7日の月曜日。 実質の仕事始めだと思います。 朝の通勤時間帯は、通常に戻ったように感じました。 ところで、最近通勤電車が数年前に比べて 空いてきたように感じます。 単なる気のせいでしょうか? 僕の通勤時間帯が大きく変わった訳ではないのですが、 なんか、最近通勤で座れることが多くなったように感じます。 もしかして、別の理由でしょうか?

定年後 再雇用された元部長がキレて困るのですが、どうしよ?

本日2019年1月4日が、金曜日ということで、 多くの企業では、仕事始めかなと出勤しました。 しかし、意外と電車は空いている。 多分、通常の4割から5割程度の込み具合。 だからゆっくり座って通勤出来ました。 そして勤め先も半分くらいの出勤状況。 やることはいろいろあるのですが、 どうもエンジンがかからない状況で、 でも、せっかく出勤したので、普段できない資料整理などしました。 さて、今日は年末に年下との友人と話した困った元部長 について考えたいと思います。

定年ゴジラの感想 古き良き時代のおとぎ話になるでしょう

僕が定年を迎えた20年前と、これからの20年後の違いは全く違った世界になっています。 定年ゴジラの舞台になった、90年代後半は、定年退職しても年金で生活出来たのです。 だから、定年後は何をしていいかわからなくて、困った世代です。 僕らより下の世代から言わせると羨ましい限りです。 そしていま定年になった僕らは、生活のために働かなくてはなりません。 そして、僕より下の世代は、もう定年という制度もなくなるかもしれません。 つまり何をしていいかわからないという甘えた考えではなく、 どうやって食っていくのか、という切実なことになってきます。