こんにちは、ともやんです。 今日は、60才と35日目。   定年退職して、そして再雇用者となって1週間が過ぎました。   司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の中の一節に、人の死は、自分の最期は、どうにもできない、ならば、生きて行くことだけを考えればよい、という意味の言葉を竜馬が言っています。   小説の中での坂本竜馬は、リアリストで合理主義者でした。   それが、当…

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こんばんは、ともやんです。 還暦まで88日。   僕の人生の書というと、 五木寛之の「青年は荒野をめざす」と 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」です。   共に五木さん司馬さんの代表作であるばかりでなく、 青春の書と言えます。   特に「青年は荒野をめざす」は、高校生の時初めて読んで、 その後五木さんの小説を良き漁ったものです。   そして一番最初に読んだこの小説は…

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おはようございます、ともやんです。 還暦まで103日。   司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を再読しています。 20代、30代、40代と読んで、今回4回目の再読。 50代最後の読書として僕が選んだのがこの本。   読み始めるといままで気づかなかったことに気づき、 いい小説は何度読み返してもいいものです。     さて、その中に、竜馬が行動の基準にしていたと思われる…

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おはようございます、 ともやんです。   5月も半ばが過ぎ、汗ばむ気候に なってきましたね。     さて、最近読んでいる司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の中で、死ぬことは、 天命であるから自分が思い悩んでも、仕方ないこと。 生きることだけ考えて行けばいい、と書いています。   実は昨年秋から、お世話になった方が、相次いで亡くなりました。 お二人とも70代前半でし…

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おはようございます、ともやんです。 還暦まで117日。   僕がもし無人島に持っていく本を一つ選べと言われれば、 司馬遼太郎著の「竜馬がゆく」です。 文庫本で全8冊ですが、そこは多めに見てほしいですね。     僕がこの小説をは初めて読んだのが、20代の頃でした。 それから30代、40代にそれぞれ読んでいて、 60才を前に改めて読んでみようと思い、 思い立ったが吉日、…

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