中小企業一覧

定年後 中小企業に転職して正社員で70歳まで働くことにした人の末路

鈴木太郎さん(仮名)は、 1961年(昭和36年)4月2日生まれ、 現在、57歳。 奥さんの洋子さん(仮名)は、 1966年(昭和41年)4月2日生まれ、 現在52歳。 実は、この生まれ年には大きな意味があります。 この鈴木さん夫婦の今後の働き方を考えてみましょう。 あれ?鈴木さん、意外としっかり者のようですね。

定年前 転職するなら50代 求人が多く、競争も比較的少ない

人手不足が続いているので、転職や再雇用は定年後もなんとかなる、と考えていたとしたら、厳しい現実に直面すると思います。60歳以降の転職は、資格や経験が豊富な技術職の求人は多いですが、事務系の求人は少なく、しかも希望者も多いので、かなり狭き門になっています。しかし、圧倒的に多い中小企業のサラリーマンは、大手企業や公務員と違って退職金や再雇用での給料も十分ではない可能性が高いです。そうなると65歳どころか70歳、またはそれ以降も働くことを考えないといけません。

定年前後 人生の後半戦の働き方 社長になるのも夢ではない!?

昭和一桁から10年前半の人たちが、定年を迎えた時代。この時代は、定年は仕事人生の終わりでした。ゴロがいいからと人生100年時代と言われる昨今、経済的にも生きがい的にも、定年後も働き続けなければなりません。60歳は、ゲームセットではなく、後半戦の始まりなのです。そこで、今週は、後半戦の戦い方について考えたいと思います。

新入社員の研修 40年の時を超えて人と人との出会いはロマン

僕が勤める会社に新入社員が入ります。 10人ほど入るそうです。 200人くらいの中小企業ですから、10人というと大人数です。 6月1日に仮配属だそうで、それまで各部署をOJTで回ります。僕の部署にも新人が、OJTでやってきます。 今年の新人は、1995年(平成7年)生まれです。 僕の長女が同い年ですので、息子や娘世代の人達が入ってきます。 さて、どんな出会いがあるでしょうか。