定年を迎えられなかった先輩社員を偲んで 生きて朝を迎えても

僕がこの年齢(59歳)になって、 最近よく思い出すことがあります。 それは、10年前に亡くなった 先輩社員の方のことです。 その先輩は、営業マンで、 その日、普通に出勤、昼過ぎに営業所を出て、 夕方、営業所に戻り、駐車場で車を降りて倒れ、 そのまま帰らぬ人となりました。

メルセデス・ベンツ・コネクション(MBC)とクルマとノマドワーカーと

一時期、僕はほぼ毎日、仕事が終わったら、 MBCでPC作業をしていました。 ここのWI-FIがつながりやすいので、 カフェの中央に大きなテーブルがあり、 中央にコンセントが一列にいくつも並んでいるのです。 コーヒーが、360円とやや高めですが、 長いもできるのでノマドワーカーにはおすすめですよ。

ボブ・ディランがノーベル賞 フォーエバーヤング 真摯なステージ

今回の来日公演は、往年のファンに懐かしい曲を聴かせに来たのではない。ディランのコンサートで感心したのは、その若々しいステージ姿でした。割と小柄なんでしょうか?見て目は身長170センチ前後でほっそりとしていて、達者にハーモニカを吹いていました。僕の席は2階席か3階席かで、肉眼では表情までは分かりませんでしたが、とても75才の動きではありませんでした。

定年後という荒野 初めて経験する人生の終楽章 老いのレッスン

還暦まで321日。先日の誕生日を節目にこれからの1年は、60才を超える老年という荒野を迎える準備期間です。60才というと社会的にも経済的にも生物的にも生きていく上では、まさに節目になります。それは、今日という日は、永遠に戻ってこないということです。だから、次も、今度も、またも、ないんだよね。若い頃は、再び似たようなチャンスが来るかもしれないけど、人生も終楽章を残すだけ