保険一覧

健康保険料 市民税 支払いの憂鬱

今年7月末で退職して、一番重くのしかかってきたのが健康保険料と市民税です。と言ってもいきなり来たわけではなく、いままで払っていたのに給料から天引きされていたので払っているという実感が薄かったのです。今日も住んでいる横浜市から国民健康保険の納付書が届きました。ただいま金額を見てため息をついています。

退職後 アルバイト 健康保険加入 2日間でやったこと

退職すると健康保険を以前の健康保険組合の被保険者を継続するか、国民健康保険に加入するか、はたまた配偶者か子供の扶養になるかの3種類があります。 僕の予定は、任意継続被保険者制度を利用しようと思っていました。 そして2年目から国民健康保険に加入しようと考えていました。 任意継続は、最大2年間可能です。

生命保険の契約と解約 定年後は全てやめちゃいました

就職したらすぐ大学時代の友人が、 生命保険に入ってくれとやってきました。 いま考えると独身だから、何も入る必要はなかったと思います。 でも、社会人になったら入るものと思って入りました。 受取人は、親にしていました。 ご丁寧に結婚するまで入っていました。 ちなみに保険のお世話にはならずにすみました(笑)

定年後 まず生命保険の見直しから 現在加入の民間保険は必要?

現在、高齢者はかなりの生命保険料を民間の生命保険会社に支払っています。 一世帯の一年当たりの支払額は、60代で約39万円、70代で約33万になります。 実は、僕も先日まで生命保険、医療保険をひと月約36,000円、年間で432,000円払っていたのですが、全て解約しました。 5年前に元会社の後輩に勧めらえてそれまでの保険を解約して加入したものでした。 ただ、当時は三人の子供たちも全員学生で、僕に何かあった時のためということもありました。 でもその役目の終えて、二人は社会人となり大学生もあと一人になったこともあり僕の身に何かあったしても蓄えで何とかなると判断して全て解約しました。

定年後 61歳、すべての生命、医療、がん保険を解約しました

最近の保険のCMで、万が一がんになったら、というコピーに対して、 「がんは、万が一の病気ではありません。二人に一人はがんになります」 があります。 え?がんになる確率は50%もあるの?と不安になってがん保険に加入する。 「一生涯の保障が安心です」と言われて終身保険を契約。 「要介護状態になったら大変だ」と介護保険に、 「認知症にも備えなければ」と認知症保険にと さまざまな不安を保険で解決しようすると、 年間の保険料の支払額は、数十万円では利かなくなります。