シニアライフ一覧

定年後 人生の4分の3が過ぎた 一緒に最後の旅をしてくれる友

僕は、現在61歳。 いつか生涯を終えるのですが、 それはいつかわからない。 ただ、自分の体力と語り合うと、 事故や災害に巻き込まれなければ、あと20年が生きれそうです。 つまり現時点で、人生の4分の3が終わったことになります。 そこでどう生きるか考えてみました。

定年後 僕の人生は自分に戻ってくる 誰のために生きるか?

長く会社員生活を送った人が、最期の時に、しみじみと思うのは、 ああ、サラリーマン生活を真面目に送って幸せだった、 残業も休日出勤も厭わず、会社のために一生懸命働いた、 ああ、俺はなんて幸せな人生だったのだろう! とは、絶対に思わないだろうと思います。 なぜなら、それは生きるための手段だからです。 では生きるとはなんだろう、そして目的とななんだろうと思います。 今日はそれについて考えたいと思います。

クリスマスの東京ミッドタウン 中高年も萌えるイルミネーション

クリスマスがやってきました。 今週末はピークですね。 僕が、通勤でいつも歩いている東京ミッドタウンも 鮮やかなイルミネーションを求めて、 夕方以降、人が増えてきました。 明後日の22日からは、通行規制も行うようです。 そうなんですね、毎年、クリスマスシーズンになると、 カップルや友人たち連れだって、イルミネーション見物で人が溢れ、 ミッドタウン周辺は、大変な盛り上がりになっています。 僕は、11月中からここをチェックして自分のブログでも発信してましたが、 直前の模様をレポートしたいと思います。

定年後の人生 「老いる力」が現代の管理社会を変えるかも!?

僕は、1957年(昭和32年)生まれです。 だから今年で61歳。 性格の形成期と言われる幼児から思春期の高校生までは、 60年代から70年代の前半に過ごしました。 僕が幼少の60年代(昭和30年代後半から40年代前半)は、 まだ街には野良犬がうろつき、トイレも汲み取りで、家には風呂もなく銭湯に通っていました。 また、小学校時代は、生徒たちの多くにはまだまだ寄生虫もいて僕も虫下しを飲んだ記憶があります。

シニアの暮らし方・働き方相談 セカンドライフ応援コンシェルジュ

横浜市港北区の地区センターに行くと、「シニアの暮らし方・働き方相談」「これからの人生、応援します」など、刷られているA4カラー両面印刷のチラシがありました。発信しているのが、神奈川県生涯現役促進協議会事務局(TEL045-228-7061)で、これは、神奈川県が、高年齢者のセカンドライフを応援するために労働団体・経済団体等各種団体とともに、設置した機関です。

定年後 お葬式でのお作法 母の一周忌で帰省して思い出したこと

先日、母の一周忌で、故郷の富山に帰省しました。母が亡くなったのは、昨年2017年10月13日でした。なんか、2~3日前から、 もしかしてというメールを2つ下の妹から受け取っていたので、当日は確か金曜日でしたが、かなり気になっていたのですが、すでに出勤していましたが、妹から知らせが来たので、一旦帰宅して、富山に向かいしました。もうあれから1年経ったわけです。

定年後 超高齢化社会に思う これからの生き方と働き方

世界保健機構(WHO)や国連の定義によると全人口に占める65歳以上の高齢者の割合が7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」と定めています。日本は、1970年に高齢化社会になり、1994年に高齢社会になりました。そして定義では21%を超えると「超高齢社会」となり2007年に日本はその水準を超え、あと7年後の2025年には、高齢者の割合は、30%になると予測されています。

定年後 増加するシングル問題は、75才以降への備えが大切

先日、テレビを観ていたら、現代の推測から約4分の1の男性が、生涯一度も結婚しないというシミュレーションが出ていました。すでにそうなっているのか、近い将来なのか失念しましたが、一緒に働いている同僚たちを見ても、なんか納得する情報でした。私は、幸いにも結婚して家族を持ち、三人の子供を育て、その子供たちも上の二人は社会に出ました。40代の頃は、三人は多すぎたかな、と多少後悔の念を持ったこともありましたが、何とか40代、50代を乗り切ってきました。

定年後 シニア破綻は他人ごとではない 長生きすることのリスク

現役時代は、住宅ローンを抱え、子供たちの教育費を払い苦しい家計をやりくりしていました。それは家庭を持つ誰もが経験すること。そして定年を迎え、住宅ローンは完済、子供たちも社会人となり、やれ一安心と楽観している人もいるかもしれません。40年間働いて多少の蓄えもあるし、退職金も出た、無駄使いしなければ老後はなんとかなると考えるのは当然です。しかし、シニアライフには一歩間違うと破綻する可能性もあります。今日はそれを考えたいと思います。