シニアライフ一覧

定年後 サラリーマン脳を疑え 雇われる働き方の論理

37年間のサラリーマン人生で、確信を得たことがあります。 それは、雇う側と雇われる側は、永遠に相容れないということです。 だから、労使間での話し合いは、お互いの論理を展開すれば、 永遠に平行線のなのです。 もし労使間で協定を作るなら、どちらかが歩み寄るか、 または中間点を取って、お互い妥協するしかないのです。 同じ人間でも、雇う側になった時と雇われる側になった時では、 まったく行動が違ってきます。 地位が人を作るといいますが、 その通りだと思います。

定年後 一番後悔すること それは挑戦しないことかもしれない

先日、会社の2年後輩とランチをしていた時、 その後輩が、 アメリカの老人が入居しているある施設で、 入居している老人たちに、 「人生で後悔していることはなんですか?」 と質問したところ、一様に同じ回答が返って来たそうだよ。 なんだと思います? と尋ねてきました。

定年後の生き方 下手の横好きがおすすめ お料理なんていかが?

一人暮らしをしていた結婚までの10数年間は、 ほとんど自炊はしませんでした。 しかも結婚してからは、当然お料理はしません。 つまり、30年近くお料理らしいものは作らなかったのです。 ところが、48歳で単身赴任して、節約のために自炊を始めると これが意外と面白い。

定年後の働き方 転職もいいかもしれない

定年後の働き方で、 僕はその選択肢を考えていなかったのですが、 転職はありかな、と思っています。 実は、最近読んだ音楽雑誌(クラシック系)に 随時、求人を受け付けるとあったのです。 まだ半年前なので、2ヵ月ほど前になった願書を出そうと思いだしました。

定年後 70歳以上まで働く人が三割 日本経済新聞の調査で

今日の日本経済新聞の一面は、 「70歳以上まで働く」3割 郵送世論調査 老後に不安も という見出しです。 日本経済新聞が初めて実施した調査で、 70歳を過ぎても働く意欲を持っている人が3割を占めたそうです。 昨年、2017年の70歳以上の就業率が、15%ですからそれを大きく上回ったことになります。

定年後の再雇用には気を付けろ 継続して働くことに潜む盲点とは?

僕ば、1月4日は仕事始めでしたが、 すぐ土日で連休。 そのあと月曜から金曜まで5日間働いて、 今度は3連休です。 1月はなかなか出勤するペースがつかめないですね。 昨日の金曜日は、帰り際に 「年初の5連勤はしんどかった。」 という声が3人ほどから聞こえました。 会社員を長くやっている連中でも、 年末年始休暇明けは、そんなものなのでしょうか。

定年後 生命保険をやめてわかった 常識に縛られた若かりし頃

朝のTVを観ていて思うんですが、 東京の最低気温なんてせいぜい+2~3℃なんだから、 寒いですね、なんて大げさに報じないでほしいな。 単に今日の最低気温〇℃ですと言えば済むことなのに なんて思ってしまいます。 でも、そう言えば、初めて大学受験のため 富山から上京する時に、先輩が東京寒いから 暖かくして来いよ、と言われ意外に思ったものです。 東京の冬は、気温よりも風が強いので 寒く感じるのですね。