ヨーロッパ演奏旅行へ 愛猫よしおに見送られて成田空港から

日記
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こんにちは、
こめまるです。

5月26日(火)から6月1日(月)まで、ヨーロッパ演奏旅行に行ってきました。
公演先はオーストリアのザルツブルクとドイツのライプツィヒ。

それぞれモーツァルトのレクイエムとJ.S.バッハのロ短調ミサを合唱団の一員として歌ってきました。

家を出たのが、26日17時前。
愛猫よしお(♂9歳)に
「行ってくるよ。お母さんの言うことちゃんと聞くんだよ」と、

その昔、海外出張の際、子供たちに声掛けしていたことと同じことを言っていて、思わず苦笑しました。

玄関横の階段の途中から見送りしていたよしお。
ちゃんと聞いていたのかどうか??

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ヨーロッパ演奏旅行 フィンエアーで

5月26日(火)23:05発のフィンエアー機で成田空港からヘルシンキへ
ヘルシンキは、時差が6時間遅れなので腕時計をヘルシンキに合わせる。

成田空港を利用するのは、多分20年以上ぶり。
一昨年の2024年はウィーンへ、昨年の2025年はNYに行きましたが、共に羽田空港からでした。

会社員時代は、海外出張を50回以上経験しましたが、ほとんどが成田から。
出張経費として請求できたので、当時は京成スカイライナーや成田エクスプレスを利用していました。

しかしフリーの現在は、極力費用は抑えたいので、半蔵門線で押上まで行って押上からは、京成押上線で成田空港第2ビルまで行きました。

成田からヘルシンキへ

フィンエアーAY074便にて、成田からヘルシンキへ。

5月27日(水)早朝6時ころにヘルシンキに到着
到着直前の機内放送で気温が8℃と伝えられる。

驚いている騒いでいると、僕の斜め前に座っていた金髪でスレンダーな北欧美人が、ヘルシンキの天候や気温などをスマホに表示して片言の日本語で教えてくれました。

北欧のヘルシンキは、行ってみたい都市でもあるけど、今回は経由だけ。
彼女の麗しき姿に見惚れて、その内ぜひヘルシンキに行きたいと心に誓いました。

ヘルシンキからミュンヘンへ

ヘルシンキでEU圏の入国審査してミュンヘンへ。
ただヘルシンキでの入国審査が混んでいて、なかなか進まず。
それに業を煮やした添乗員のUさんが、審査官に交渉して、団体であることで専用の窓口を設置してもらうことに。
僕らはaチケットの控えを用意して、それを提示することでスムーズに審査が進みました。

ヘルシンキからミュンヘンも国際線よりもやや小型のフィンエアーでミュンヘンへ。


フィンエアー機の質素なデザイン(これに乗っていたわけではない)

ミュンヘンからザルツブルクへ

ヘルシンキからミュンヘンは、約2時間半のフライト。
ヘルシンキとミュンヘンの時差が1時間あるので、ミュンヘンいやドイツとオーストリア時間に合わせるため時計を1時間戻しました。


ミュンヘンの到着ロビー

ミュンヘンは南ドイツなので、気温はヘルシンキよりずっと高く20℃を超えていました。
ミュンヘンから目的地のザルツブルクへはバスで移動
距離は約160km。
東京から宇都宮くらいまでの距離。

バスはアウトバーンを快調に走る。
ドライバーは、陽気なドイツ人のヘリベルトさん。
片言の日本語で車内を和ませてくれました。

ちなみにアウトバーンの制限速度は、特に指定がなければ130kmだそうです。
途中オーストリアとの国境近くの小さな町のレストランで昼食。

シュニッツェルとビール

オーストリアとの国境近くの南ドイツの小さな町のレストランで昼食。
すでに気温は25℃くらいまで上げっていて日差しも強い。
しかし、湿度が低くカラッとしているので爽やか。

昼食のメニューはシュニッツェルとポテト、それにビール。
オケ合わせまで5時間あるから大丈夫ということと一緒にテーブルを囲んだメンバーがお酒好きということで座った6人全員ビールを頼みました。


ランチメニュー(シュニッツェルとポテトとビール)

昼食の後、周辺を散歩。
牛舎があったり、小さな教会があったりとのどかな町並みに約17時間の長時間フライトの疲れも癒されました


レストラン外観


牛舎の牛たち。カメラを向けるとこちらを向いてくれた


教会。中にマリア像があり、10人ほど座れる木のベンチもあり。

ミュンヘンからザルツブルクまで、途中ランチ休憩をはさんで約4時間のバスの旅。
ザルツブルクのホテルには14時半ころに到着。

途中、車窓から映画『サウンド・オブ・ミュージック』でトラップファミリーが、ナチから逃れるため越えたと伝えられる山脈が見えました。

ホテルに到着後もゆっくりする間もなく、バスでリハーサル会場へ。

まとめ

14時半ころホテルに到着。
近くにスーパーがあり、ビールを調達。

練習会場は、本番会場のモーツァルテウム大ホールではなく、ホテルからバスで15分ほど走った郊外のOdeion Hall隣接の会場。

ここで初めて指揮者、ソリスト、オーケストラ、合唱団が顔を合わせました。
全員が揃っての初めてのリハーサルということで、16時半ころから21時までみっちり練習。

ただ夏時間のためまだ外は明るいので、そんなに遅い時間という実感はありませんでした。

しかし、この5月27日は時差の関係で31時間も過ごしたわけで、さすがに疲れが出たかもしれません。

部屋に戻るとシャワー浴びて日本から持ってきたカップ麺とホテル近くのスーパーで買っておいたビールを飲んで就寝。



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