定年後 竹内まりやが歌う「人生の扉」に共感 あと何度桜を見られるの?

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こんばんは、ともやんです。

 

今日は僕の好きな歌手竹内まりやさんについて書きます。

竹内さんは僕より2才年上。

 

僕の好きな歌「人生の扉」は、2007年5月23日に
彼女の10枚目のアルバムとして発売されました。
6年ぶりのアルバムということで、50代になって初めてのアルバムです。

 

そして「人生の扉」は同年の8月8日に35枚目のシングルとしてリリースされました。



人生の扉を聴いてぐっと来るわけ

 

「人生の扉」は、作詞も作曲も彼女自身で手掛けています。
歌詞が意味深なんですね。

 

一題目の歌詞に

 

“陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ”

 

ってあります。

 

まさに現在の僕もその心境です。
例えば、久し振りに懐かしい人と会ったら、もしかしてこの人とは最後になるかもしれない、と思うわけです。

で、ついついその人を見つめたりしまったりして、怪訝に思われることがあります。

 

また、今度会いましょうとか、次があるから、という気持ちよりも
いま頑張ろう、今しかない、とも思います。

 

そう、だからどんな小さなことも、覚えていたいと思うわけです。

 

そして二題目の歌詞に

 

“万回の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう”

 

と来ます。

 

昨年の2017年4月、僕は中目黒の地下鉄のホームから見える
目黒川の桜並木を毎日スマホで撮ったものです。

そう定年を迎える半年前でした。


希望でも、夢でもなく現実の直視

 

定年になって感じたのは、現実を直視する事の大切さですね。

今までよりも確実に残された時間が少なくなります。

 

よく定年後には、いままで会社員時代に会社で過ごした時間と同じくらいの自由時間がある、それをどう過ごすか?なんて言われるし、僕も一時そうだなと思っていました。

 

でも、それは“捕らぬ狸の皮算用”と同じで、15年や20年が一度に来るわけではなく、一日一日が毎日来るわけです。

 

ということは、毎日大切に全力で生きるのが一番だな、と思うわけです。そして次はない、今度はない、またはないって感じかな。

※桜とランドマークタワー

まとめ

竹内まりやさんの歌は、心の琴線に触れてきます。

彼女自身が、等身大の自分から出る歌詞を書くからでしょうか?

 

これからも曲を作り続けて歌い続けてほしいし、
僕は、ずっと彼女の曲と歌を聴いて毎日を大切に生きたいと思います。

 

https://komemaru94.com/2018/01/24/定年後の生き方 諦めることの大切さ/




 

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