終活 単純に自分がいなくなったら家族が困ることをやればよい

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こんばんは、ともやんです。

 

前回より終活ついて考えています。

ちなみにamazonで終活の本を検索すると沢山出来てきます。

 

しかも古本でもあまり安くなっていなので、需要ばあるんだな、と思います。

 

僕もせっかくなので、終活についていろいろ学び考えて行きたいので、
次の休みにブックオフに行って終活関連の本を購入してこようと思います。



定年バカにみる終活の愚かさ

さて、先日、勢古浩爾氏の「定年バカ」を読みました。

 

僕は、勢古氏の「定年のリアル」など読んで勢古氏のファンでもありますが、こと終活の項については、ちょっとバカに死していませんか?
という印象をお持ちました。

 

勢古氏の切れ味鋭い文章は、読んでいて気持ちいいんですが、
こと終活バカという項目は、ちょっとなめていませんか?
と思ってしまいます。

 

勢古氏は、終活=終活ビジネス、または終活イベントと短絡的に捉えているに感じます。

 

70歳の勢古氏が、死の実感がないというのは勝手ですが、だれでも自分が逝くときに家族はこんなこと、あんなこと困るだろうな?
と思うことはとても自然なことだと思います。

終活は自然なこと

僕は終活は自然なことで、それをないがしろにする方がおかしいと思います。

 

最低限、家族には預貯金の有無やその他の財産関係の情報は残しておきたいです。

 

むしろそれをないがしろにする方がバカと思います。



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