定年後 年を取って怒りっぽくなる人とそうでない人の違いを考える

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こんばんは、ともやんです。
今日も寒い一日でした。

 

昨晩から雪で、今朝も降っていましたが、薄っすらと積もる程度で、
交通機関にも22日のような混乱はなく、僕なんかいつもより早く会社に着いたくらいです。

 

大体、僕が利用している東急東横線は、以前の単体の線の時は時間に正確でしたが、現在は東京メトロの副都心線と繋がり、西武線、東武線とも繋がったため、

 

埼玉のどこかで遅れが出ると、もろに影響が出て、毎朝多少の混乱はあるので、今日なんかもその内に入る程度でした。

 

先日の大雪で、利用者も時差出勤するなど学んだかな?

 

でも、車内に西武ライオンズの広告などが載っていると埼玉と繋がっているんだなって実感が湧きますね。



年を取って怒りっぽくなる人を分析してみると

さて、一緒に仕事をしていて、60代になり穏やかになる人もいれば、
むしろ怒りっぽくなる人の2種類いるのが分かります。

 

そこでそんな人を観察していると、あることがわかります。

 

1、忘れぽくなっている。
2、明らかにパフォーマンスが落ちている。
3、人に当たってしまう。

 

つまり、気持ちと身体のバランスが悪くなっているんですね。
気持ちは逸るが、それに身体能力が追い着かない。

 

※画像はイメージです。

 

そしてそれを認めたくないからいらいらして怒るのです。

だから、怒りっぽくなる人は、それになりに高い役職についている人が多い。


諦めることから始める

諦めるの本来の意味は、明らかに究めるという意味です。

現代では、止めてしまう、ギブアップしてしまうというマイナスな意味で使われますが、本来は、明確にするとか究明するという意味なんですね。

 

だから僕は、年を重ねて怒りっぽくなる人は、諦めていない人と考えます。

 

自分の能力が以前より落ちてしまっていることを冷静に分析できないから、むかしの元気だった頃のイメージを持ち続けて、こんなはずじゃないと焦って、怒りっぽくなってしまうんだと思います。

 

一方、年を取って穏やかになる人は、自分の現状を冷静に判断できる人で、僕はこんな人と一緒に仕事をしたいと思います。

アンチエイジングなんておかしい

アンチエイジングという言葉があります。

 

加齢に逆らうという意味ですが、アンリエイジングを謳って元気さを売りにするのはおかしなことだと思います。

 

加齢に逆らうよりも、加齢によりいままで気が付かなったことに気づく方が人生にとっては豊かだと思うんですがね。



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