定年後 猫は不思議な動物、一緒にいるだけで癒され、生きる力が湧く

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こんばんは、ともやんです。

 

一時の寒さも峠を越えたようですが、まだまだ朝の冷え込みは氷点下のようです。

 

でも今週の後半はまた雪かもしれないと予報していますね。
なんと言ってもまだ2月になろうかという時ですからまだまだ予断は許しません。

 

早く桜の季節にならないかな、と思う今日この頃です。

さて、今日は猫について書きたいと思います。



猫とのこれからの日々

我が家には、現在3匹の猫がいます。

 

最初に来た猫は、1999年に我が家にやってきました。
なんと20世紀生まれなんですが、まだ元気なんですよ。

 

そして、4年後の2003年に1匹のオス猫がやってきました。
彼は、僕らに猫の魅力をたっぷりと教えてくれました。

 

コメと名付けたその猫は、人懐っこく、賢く、人間の気持ち、言葉わかるんじゃないかというくらい人を良く観察して、僕ら家族を癒してくれました。

 

ちょうどそのころ僕は3年半ほど大阪に単身赴任したのですが、
月に一回自宅に帰った時、まず最初にコメを抱きしめたくらいです。

 

ただ、残念ながら昨年の夏、病気で14年の生涯を閉じました。

 

コメが我が家に来て10年後、マルというメスのアビシニアンがやってきました。

 

彼女は、前の家族の事情で、我が家で引き取ったのですが、辛い思いもしたようで、どこか人を全面的に信用していない部分があるようで、
時に凶暴な面が出るのですが、僕ら家族は愛情を注ぐよう努力して、
いまでは大分温和になって来たと思います。

 

そして今日話題にしたいのが、
昨年の1月に我が家に来たばかりのオス猫のよしお。

一生付き合いたい猫との出会い

よしおは、我が家に生後6カ月の時にやってきました。

でも身体はもうすっかり多いくなっていたのですが、
まだまだ子猫の行動でいたずら盛りで僕らを困らせてくれます。

 

 

・食事の時にテーブルに乗ってきてゆっくり食事が出来ない
・なんでも口に入れてしまう
・箸立ての箸をかじってしまう。
などなど。

 

でも、その人懐っこい顔を見ていると怒れないんだよね。

 

そして僕には、もっとよしおに対して強い思いがあるのです。
それは、同じ頃、最期を迎えるかもしれないからです。

 

よしおが、これから14~15年生きるとして、その頃僕は70代半ば。

 

微妙な年齢だよね。

 

僕としてはよしおを見送って逝きたいけど、なんか一緒に生きて行くんだよ、同志なんだよって思えたならないのです。


猫の愛情表現、背中に乗る、ベッドに入る

猫のよしおは、僕が帰宅するとまず背中に乗ってきます。

スーツにそのまま爪を立てられると困るんですが、彼の愛情表現として僕はコラコラと言いながら、前かがみになって降ろします。

 

僕が寝る時は、その時間を予測して先にベッドに行っています。

僕が布団に入ると足元あたりで丸くなって寝るのです。

猫が与えてくれること

猫に愛情を注げば、それ以上のもとを与えてくれます。

彼ら、彼女らの行動は、僕に癒しと明日への活力を与えてくれます。

僕は特に猫に感謝していることは、家族がなんとか仲良くやっているのは、猫のおかげだと思っているからです。

 

また、子供たちが特に非行に走らず、育ってくれたのも猫のおかげと思います。

 

もし猫がいなかったらぎすぎすしていただろうな、って思うことはよくありますね。

 

これからも猫たちと一緒に生きて行きたいですね。



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