ベートーヴェンの第九の季節がやって来る。年末は小林研一郎の演奏で

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こんばんは、ともやんです。

 

すっかり寒くなってきましたね。
今日の東京は最高気温12℃だって。

 

朝の出勤には、スーツの上にジャンパーを羽織って
マフラーを巻いて、手袋までしていきましたよ。

 

でも僕はこれからの季節が好きなんだよね。
なんか、追い込みを掛けるようでなんかワクワクしない?

第九の季節がやってきた

そしてなんと言っても大好きなベートーヴェンの季節なんだよ。

そう、12月になると日本中でベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調作品125が演奏されるんだよね。

 

この曲、日本では第九、第九といって親しまれているんだけど、

 

第九は、マーラーにもブルックナーにもショスタコービッチにもあるけど、でもベートーヴェンの第九は特別なんだよ。

ベートーヴェンは凄い!これを聴かないと年越しできない

ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2017
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僕は、2015年、2016年と2年続けて聴きました。今年のチケットも購入済み。
指揮は、今年77才の炎のコバケンこと小林研一郎氏。

チケットは、あとS席20,000円とA席15,000円しかないけど、
絶対おすすめです!

 

開催日時:2017/12/31(日) 13:00 開演 ( 12:00 開場 )
会場:東京文化会館 大ホール (東京都)

[指揮]小林研一郎 [演奏]岩城宏之メモリアル・オーケストラ [独奏・独唱]市原愛(S) / 山下牧子(A) / 笛田博昭(T) / 青戸知(Br) [合唱]武蔵野合唱団
公演などに関するお問い合わせ先:

メイ・コーポレーション:03-3584-1951

 

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ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2017
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初めて買った第九のレコード

第九の第4楽章は、俗に歓喜の歌と呼ばれるメロディーは多くの人が知っていますね。

むしろ知らない人の方が少ないくらいだと思います。

 

でもこの交響曲全曲を聴いたことがあるひとはそれなりにいるでしょうが、曲のメロディーを頭の中で、鳴らすことが出来る人は少ないかもね。

 

僕が初めて第九のLPレコードを買ったのは、いまからもう45,6年前の中学生の時でした。

 

カール・ベーム指揮ウィーンフィルハーモニーの演奏で、
当時では新録音のものでした。

 

LP2枚組だから4千円か5千円したではないかな、中学生の分際でよく買ったものです。

 

初めて歌った第九

まだ独身だったから30才前後だと思うけど、新星日本交響楽団の合唱団で第九を歌いました。

 

いつごろから練習しただろうか?

ほとんど憶えていないけど、サントリーホールと東京文化会館で歌っただけど、サントリーホールでは自分の声が聴こえないという不思議な経験をしました。

 

つまり声が反響しないからだと思うんだけど、
あれは不思議な体験でしたね。

 

ちなみにサントリーホールは、1986年10月にオープンしているので、
当然歌ったのはそれ以降なのだから、僕が29才以降か。

 

会社の同僚が聴きに来てくれて、観客席から手を振ってくれるのだが、
こちらは振り返せないので、我慢するのが大変でした。

 

その後、40代、50代で1回ずつ歌っているので、
60才になったからまた歌いたいね。




ベートーヴェンの願い

ベートーヴェンが第九を完成して初演されたのが1825年。
今から200年近く前ですね。

 

ベートーヴェンはどんな思いでこの曲を作ったのだろうか。

 

人類の平和や生きる喜びを表現したかったのだろうか?

 

そう言えば、合唱に使われているシラーの歌詞をちゃんと読み解いていないな。。。

 

いまの世界のきな臭い現状を考えると、200年近く前に、この曲を作ったのは奇蹟のような気がします。

 

そんなことを考えながら、第九を聴いてみるのもいいかもしれない。



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