年金

年金相談センター 横浜

僕は、1957年9月生まれ。6月に日本年金機構より、63才の誕生月から特別支給の老齢厚生年金の受給が始まるので申請するようにと案内が来ました。申請は、63才の誕生日の前日からできます。そこで、先日、その申請のため住んでいる横浜の年金相談センターに行ってきました。
映画

黒澤明 生きる 観た

黒澤明監督の傑作『生きる』を動画配信サービスU-NEXTで観ました。30代の頃一度観て、約30年ぶりに観ました。映画や音楽、そして小説でも若い頃に接した時とは違って年を重ねたことで違う印象を受けることあります。 映画『生きる』もそういう作品です。
定年

定年後 犬も歩けば棒にあたる

犬も歩けば棒にあたるは、江戸いろはガルタの最初の一枚として有名なことわざです。 犬がぶらぶらと町中を歩いていると棒でおかっけられる光景を表したものです。 余計なことをするとつまらない災難にあうよ、といった意味です。
シニアライフ

空想 老後の楽しみ

僕は、37年間のサラリーマン生活の内、約3年半ほど単身赴任の経験があります。その単身赴任して時代に過ごしたこと日々から、当時はなんとも感じなかったことが、60歳を過ぎた今だからわかったことを振り返ってみたいと思います。つまり老後の楽しみは、空想になるんではないかと思うようになったのです。
健康

男性の更年期障害 症状

男性でも更年期障害があります。これは近年の研究でわかってきたことで、いままでは、単なる老化現象と見られていました。しかし、50代よりも若い40代でも同じような症状がでる人がいることから、その体内の変化をチェックしたところ男性ホルモンが減少していることがわかったのです。
シニアライフ

更年期障害 男性

更年期障害とは、女性特有のものかと思っていました。しかし、ある時五木寛之さんのエッセイを読んでいて、男性も更年期障害と呼べる時期があると思うようになりました。更年期とは、女性の閉経前後の45歳から55歳の時期をいうようで、そこから女性特有の者かと思っていたのです。
シニアライフ

親の最後の仕事 死に方を教える

先日、ジェーン・スーさんのラジオ番組を聴いていたら、親の最後の仕事は死に方を教えることという言葉が飛び込んできました。つまり子供に残すこととは、その最期を見せることだということです。死に方と言うとちょっと深刻なようですが、つまり親として最期までどう生きるかということです。
シニアライフ

頑張らない勇気

3年前に他界した母が、最後の数年間は介護施設に入っていました。その介護施設の廊下に、前後の文章を忘れましたが、「頑張らないでください」と書いてあったのです。その文章を読んでから、僕はなんかフウッと肩の力が抜けていくように感じました。
シニアライフ

定年後の人生は逝った人が教えてくれる

先日、妻の父が亡くなりました。84歳でした。僕は、3年前に実母を失くし、一昨年は、子供の頃可愛がってくれた叔母、昨年は同じく叔父を失くしました。そして今年は義父と毎年のように近親者を失くしています。
日記

人生は選択 勘を大切にしたい

人生は選択か、運命か、と問われれば、僕は終わりのない選択の連続だと思うと答えます。ある程度平和な日本に生まれたから言えるのかもしれません。この時代、この国に望んで生まれた訳ではないので、そこは運命なのかもしれません。
シニアライフ

定年後の人間関係を考える

最近、定年後の生き方で、一番大切なのは、これではないか?と感じたのは、人間関係です。今更、何を言うか、人間関係とは、幼少の頃から、ずっと大切なもので、別に定年後にだけ大切なものではないのではないか?という声が聞こえてきそうですが。。。
シニアライフ

勤労ならぬ勤老時代がやってきた

数年前に斎藤一人さんの本を読んでいたら、これからのビジネスのヒントは「人は年を取る」ということだ、と書かれていました。社会の高齢化に向かってのビジネスチャンスは、高齢者を狙えということのようです。僕が以前いたジュエリー業界では、何百万円にする高級ジュエリーを買う世代は、決まって60代以上の方々でした。
シニアライフ

再雇用制度を利用して感じたこと

僕は、大学を卒業して新卒で入社した会社に、定年まで働くことが出来たことには、感謝しないといけないと思います。企業の一番の使命は、継続させることです。どんなに一時的に業績を上げたとしてもつぶれてしまっては、どうにもなりません。
シニアライフ

アバウト・シュミット 定年映画の傑作

定年をテーマにした映画ジャンルがあるのかどうかわかりませんが、名優ジャック・ニコルソンが主演の『アバウト・シュミット』は、アメリカ人の定年後を描いた映画です。映画は、山積みの段ボールとテーブルと椅子だけの一室。そこにポツンと座る主人公シュミット氏66歳。
生活

定年後の夫婦関係について思う

こんにちは、 こめまるです。 亭主元気で留守がいい、と言います。サラリーマン時代に僕はまさにそんな感じでした。 しかし、サラリーマンを辞めて現在、アルバイトと自営の僕としては、家にいる時間が長くなりました。 しかも今年は...
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