シニアライフ

60歳 残り8万時間への挑戦

60歳の誕生月の月末で37年間真面目に働いてきた会社で定年を迎えました。その後、いろいろ考えて1年10ヵ月間、再雇用契約の下で働きました。再雇用について、一番すっきりしないのは、職務に対する権限と責任の問題です。立場的には、役職も無くなり、なんといっても一回退職してからの再雇用ですから、権限も責任もないはずなのに
シニアライフ

定年再雇用のジレンマ

定年後、いままで働いてきた会社と再雇用契約して、2年弱働きました。 2年目の契約更新の時は、約3ヵ月前の7月には相当悩みましたが、結局更新することにしました。 その時は、週4日勤務にしてほしいと申し出ていたのですが、結局聞き入れられず、フルタイムで働くことにしました。
シニアライフ

青春時代と老年時代 人生の春と秋

老後とは、字の如く、老いた後という意味ですが、前から具体的にどういう状態を指すのか、いまひとつピンと来ていません。3~4年ほど前、同僚の女性から、先日、ファイナンシャルプランナーの方に老後の資金計画について相談した、だって老後が不安だから、という話を聞き、驚いたことがあります。

もしも不老不死になったら

不老不死という言葉にどんなイメージを持つでしょうか?若い姿のまま永遠に生き続けれらるなんて夢のようだと思うでしょうか?数年前まで人生80年と言われていたのが、えっ!?と思う間に人生100年と言われています。僕はこの言葉に苦笑せずにはいられません。
シニアライフ

君の膵臓を食べたい 死ぬ前にやっておきたいリスト

母校の高校教師をしている“僕”が、歴史ある図書館の取り壊しに伴い、所蔵本の整理をすること命ぜられました。“僕”は、12年前にも図書委員として蔵書の整理をしていたのです。 その時に一緒に図書委員としてやっていた咲良の思い出を辿るところから映画が始まります。
シニアライフ

定年後 思い出に残る人になりたい

こんにちは、 こめまるです。 もうすぐ、63歳の誕生日を迎えます。 そして長年勤めた会社を退職して1年を迎えようとしています。 サラリーマン時代と今で変わらないのが、起床時間。 毎朝、午前5時に起きて、三匹の猫に餌をやって...
シニアライフ

定年後 風に吹かれて 期待しないで

60年以上、生きてきて、人生の大事な分岐点は、やはり就職と結婚だったと思います。僕は、大学を1年浪人、1年留年しているので、ストレートの人に比べ2年遅れでした。だから、大学5年生になった時は、親の手前、どこでもいいから就職しようと思いました。
シニアライフ

定年後 人生が二度あれば 今ならあるかも

こんにちは、 こめまるです。 歌手の井上陽水が、「人生が二度あれば」のシングル盤をリリースしたのが、1972年3月1日のこと。 僕が、中学を卒業したのが、翌73年の3月。 その時の寄せ書きに、「人生が二度あれば」と書いた...
シニアライフ

再雇用の更新 明日に向かって撃てなかった!

2年前の日記を読み返していたら、ちょっとした事件に触れています。そう言えば、あった、あったとそんなことがあったと思い出しました。傍から見ていれば、とても事件と呼べるものではありませんでした。しかし、僕にとっては人生の一大事でした。
生活

亭主 操縦法 男がされたいポイント

妻が、僕のことを外の人にどういっているのか知りません。旦那、亭主、主人などあると思いますが、そう言えばどういっているか聞いたことがありません。一方僕は、刑事コロンボではありませんが、「うちのかみさん」 というのが一番多いかなと思います。妻、嫁という言い方もたまに使います。
アルバイト

緊急事態宣言解除 アルバイト再開

昨日、6月1日からアルバイトを再開しました。最後の勤務が、4月6日でしたので、約2ヵ月ぶりのアルバイトです。僕のアルバイト先は、家具や日用品を扱っている量販店です。緊急事態宣言下でも特に自粛対象ではありませんでしたが、入っているショッピングセンターが休業したため、そのままお店も休業となりました。
日記

新型コロナウイルス禍の散歩道

さすがに収入のない生活が続くとヤバいな、と思っていたら、6月1日からアルバイトが再開されることになりました。僕がアルバイトしている量販店が入っているショッピングセンター(SC)が6月1日から営業を再開するためです。ただそこのサイトを見ると、6月1日から当面の間、と記載されていることから、不安定な状況が伝わってきます。
日記

緊急事態宣言解除とアベノマスクと選挙と

5月25日の夜、安倍首相から緊急事態宣言の解除が報告されました。これで解除がまだだった、北海道と首都圏の一都三県も解除され、全国的に緊急事態宣言は解除されたことになります。ただ、この後も以前のような生活に戻ることは出来ず、恐がりながら注意しながらの生活になるわけです。
クルマ

高齢者運転 本当に危ない兆候

僕が、免許を返納しようと考えている条件は、故郷の父親が健在のうちは、免許を持つことです。理由は、父親の送迎などで必要だからです。僕が帰郷した時に父親を乗せて買い物などに行く必要があるので、それで持っていようと考えています。
シニアライフ

年金繰上げ受給とクロワッサン症候群

年金は増やすよりも早くもらう方を優先した方が良い、と主張する週刊誌もさすがに繰上げしてまでもらうことはすすめていません。そこはしっかりわきまえているようです。しかし、書き方だけ見ていると、さっさと受給を開始した方がいいのでは、と思わせる書き方です。
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