60歳 ねんきんネットに登録して自分の年金加入記録の確認を

ねんきんネットで自分の年金見込み額をチェックしてみました。さて、ねんきんネットですが、IDを取得しておいた方がいいですね。ねんきんネットでは、24時間いつもで、自宅のパソコンやスマホで、すべての期間の年金加入記録が確認できます。「年金を受け取る年齢を繰り上げた場合」「働きながら年金を受け取り場合」など、さまざまな条件に応じた年金見込額を試算できます。簡単に登録できますので、ねんきんネットに登録しておきましょう。ネットから登録できます。登録後、5日ほどで「ユーザーID」が郵送で届きますよ。

定年後 お葬式でのお作法 母の一周忌で帰省して思い出したこと

先日、母の一周忌で、故郷の富山に帰省しました。母が亡くなったのは、昨年2017年10月13日でした。なんか、2~3日前から、 もしかしてというメールを2つ下の妹から受け取っていたので、当日は確か金曜日でしたが、かなり気になっていたのですが、すでに出勤していましたが、妹から知らせが来たので、一旦帰宅して、富山に向かいしました。もうあれから1年経ったわけです。

定年後 バットマンにはなりたくない サラリーマンなら誰でも思うこと

自身、定年後に起業した経済コラムニストの大江英樹氏の考え方に共感して、 大江氏の本を初めて購入しました。 これです。 その本の中に『「バットマン」にだけはなってはいけない!』というページがあります。 バットマン? あのバットマン? ということで今日はバットマンについて考えたいと思います。

定年前と定年後の違い 休日に会社携帯に掛かってきた業務の電話

休みの日、業務関係の電話やメールを受けた場合はどうするか?僕は、仕事柄、土日に活動している営業員から、会社から支給されている携帯電話に問い合わせをもらうことが多いです。定年前の現役時代は、ほぼ毎週休みの日に電話やメールでの問い合わせがありました。定年後、1年がたち、現在ではさすがに少なくなりましたが、先日もネットで調べればすぐわかることを何度も電話で問い合わせてきた営業員がいました。僕は、電話に出られない状態だったので、後で電話をしたときにはかなりきつい調子で相手を責めました。

退職金の請求の仕方教えます 1年前の日記から役立つ情報を発見

定年退職後の再雇用となり、今日で出勤7日目。ああ、早出と残業をしてしまった。あんなに現役時代のテンションを落として、早出、残業、休日出勤をやめようと思ったのに。。。さて、今日は退職金の請求の仕方をお知らせします。えっ?何、退職金って何もしなくても会社から出るんじゃないの?と思っている貴方、退職金には2種類あるんです。

定年になってまでいたくない会社になぜ80%の人が残るのか!?

僕もそうでしたからわかります。 定年の2~3年前までは、定年で会社辞めます、 と公言していました。 しかも僕の場合は、準備もしていました。 まず、なんといっても36年も働いた会社に 未練はありませんでした。 そして、雇われない働き方に憧れていました。 ところがですよ、 なんと定年後はそのまま継続雇用で 同じ会社で働いています。

ピンピンコロリ 矛盾を考えると、結局あるがままでいいのでは?

ピンピンコロリという言葉を初めて聞いたのは、2~3年前だったと思います。しかもそういう集まりや会などもあると聞いて、当時は、なんか胡散臭いような気がしないでもありませんでした。今もそうですが、僕は生まれることと死ぬことは、自分の預かり知らないことだと考えているからです。つまりどうやって生き行くか考えていれば、いつか必ず、嫌でもあの世に行くのです。それをどうして、みんなで集まってピンピンコロリと逝くように努力しなければいけないのかよくわかりませんでした。

定年再雇用 まだある制度に対する誤解 給料はほぼ下がります

2013年4月から定年再雇用に関する制度は改正されました。 それは、改正高年齢者雇用安定法というものが施行され、 企業は、65歳までの希望者全員を雇用する義務が生まれたのです。 実は、当時55歳だった僕は、このことをよく知らなくて、 取引先の方から、教えてもらった次第でした。

定年後 超高齢化社会に思う これからの生き方と働き方

世界保健機構(WHO)や国連の定義によると全人口に占める65歳以上の高齢者の割合が7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」と定めています。日本は、1970年に高齢化社会になり、1994年に高齢社会になりました。そして定義では21%を超えると「超高齢社会」となり2007年に日本はその水準を超え、あと7年後の2025年には、高齢者の割合は、30%になると予測されています。