退職 直前の名刺、郵送物の処分方法 見つけた小さな幸せ

退職前の片付けで、業務的な資料は当然整理して置いて行きます。 しかし、取引先で出会った方たち交換した名刺は、以前部署のものがほとんど、処分するだけです。 特に何百枚もある名刺や年賀状、暑中見舞いなどは、個人情報の漏洩の不安もあるので、そのまま捨てるのは論外で、破って捨てるよりもシュレッダーに掛けました。

定年後の再雇用 経験から悟った嫌われない極意

定年後の葛藤とは、一言で言うと権限と責任のアンバランスです。 つまり僕の場合は、対外的には役職者(名刺に書くよう指示された)なのに、社内的には権限がなくなったことです。 その対外的というのは、他社である取引先はもちろん、社内の別部署も含むので面倒でした。 いや、はっきり言って嫌でした。

定年後の生き方 おすすめしたい マタイ受難曲を歌う

人生は一回限り60歳も過ぎればいつ終わるかわかりません。 もしあの時躊躇して入団していなければ、いまだに登山口でうろうろしていたでしょう。 でも入団してマタイ受難曲の一回歌ったことで、ようやく五合目あたりに来た感じです。 でも頂上はまだまだ。 マタイ受難曲の魅力にハマり、もっと頂上を目指したくなりました。 僕はちゃんと調べていませんが、マタイ受難曲演奏する団体も増えているとか。

高齢者ドライバー 事故 他人ごとではない

多分、多くの高齢者ドライバーは、そうなのではないでしょうか? だから、高齢者ドライバーは、初めて経験することが大事故に繋がる可能性がわるわけです。 自動車による事故は、僕の今回の失敗の様に、誤れば済む問題ではないのです。 人の命はもちろん、自分の命にかかわります。 事故を起こした多くの高齢者ドライバーは、いままで何度もアクセルとブレーキを間違えていたのではないでしょう。

定年後の生き方 ジャニー喜多川氏の人生を参考として

ジャニー喜多川氏の報道から感じるのは、ジャニー氏とジャニーズメンバーとの関係は、上下関係ではなく、完全に横のつながりだということです。 言葉にすると簡単ですが、多くの経営者や指導者は、自分が上で、社員や生徒、メンバーを下だと思ているのではないでしょうか? 定年後の生き方として、大切にしたいのが上下関係ではなく横の繋がりだと思います。

定年退職 送別会について

今月末で退職する僕のために、横浜の営業所のメンバーが送別会を開いてくれました。 どうも送別会というのは、金銭的な負担もあるのであまり好きではないし、 送られる方としても自分のために5千円も使わせてしまうのは申し訳ないという気持ちで、あまり好きではありません。

七夕 定年後 短冊に書きたい願い事

説話によると、牽牛星と織女星が年にいちど天空で出会うのはこの日とされています。平安時代には上流の子女が乞巧奠(きっこうでん)という星祭りをしたともいわれています。 むしろ日本文化のなかでは、もともとお祓いの意味が強かったそうです。 例えば、この日、女性は髪を洗い、町家では硯や仏具を洗いました。 要するにお盆を迎えるに当たって前夜祭ともいうべき清めの日が七夕というものでした。

老後資産 自分でなんとかするしかない、かも

投書をした女性の母親は、戦中に国会議事堂で食堂で働いていたそうです。 日本中に食糧不足が蔓延し、お米なども配給制になりました。 しかし、国会議事堂の食堂には、国民が食べられようなもので溢れていたそうです。 投書者の母親は、その時日本は絶対負ける、と確信したそうです。 もちろん、投書者に語ったのは戦後ですが。 国会議員が、民間のサラリーマンよりも高い給料をもらうことに文句はありません。 しかし、国民だけに我慢を強いて、自分たちは変わらないとしたら、今後の日本の未来は悲しいものになると思います。

定年になってわかる 会社組織における役職者の役割

会社員における役職とは、役割分担のことです。 複数人が集まる集団では、みんなが勝手に行動してはまとまりがなくなり、効率の良い仕事が出来ずに、結果として効果も発生しません。 だから、集団の中でメンバーの行動を導く役目の人が必要になります。 その仕事を担うのが役職者です。 集団の規模によって違いますが、数人から数十人の課があり、そのいくつかの課をまとめる部があり、その部の集まりが会社組織となります。