生命保険の契約と解約 定年後は全てやめちゃいました

就職したらすぐ大学時代の友人が、 生命保険に入ってくれとやってきました。 いま考えると独身だから、何も入る必要はなかったと思います。 でも、社会人になったら入るものと思って入りました。 受取人は、親にしていました。 ご丁寧に結婚するまで入っていました。 ちなみに保険のお世話にはならずにすみました(笑)

バレンタインデー たかが義理チョコ 実は期待するおじさんたち

僕もそんな滑稽なおじさんの一人で、去年くれたのに、 今年くれない女性社員がいると、 なんでかな、と考えたりしてしまいます。 表面上は、こんなおっさんになんかくれないよ、 なんて興味なさそうな素振りをみせても、 内心では、5人はくれるな、なんて皮算用などしているくらいです。 たかが義理チョコ、されど義理チョコなのです。

真面目に会社勤めをしただけ 定年を迎えた時から本当の人生

当たり前のことが出来なかったのは、現役時代。 背伸びして無理して、 マンションを2件も買い、3人の子どもは全員私立大学。 当然、収入が特別良かったわけではありません。 でも、破綻しないで定年を迎えて、 退職金をもらって、なんとか息をつくことが出来ました。 ただ、僕がやったのは、真面目に会社勤めをしたことだけ。

84歳の漫才コンビ 老いなんて笑い飛ばしたい むかしはむかし

コンビは実の親子で、父親の方はなんと84歳というから驚きました。 見た目は、年齢相応なんですが、動きとか若々しいようね。 娘の方は45歳。 もうコンビ組んで、10年以上経つようで、 それなりに知られた存在のようです。 経歴を見ると高校教師を20年以上も務めていた実績もあり、 しかも65歳まで勤め上げています。 こんな人に惹かれますね。 先日の記事、劣化したオッサンの対極の人です。

定年後 サラリーマン脳を疑え 雇われる働き方の論理

37年間のサラリーマン人生で、確信を得たことがあります。 それは、雇う側と雇われる側は、永遠に相容れないということです。 だから、労使間での話し合いは、お互いの論理を展開すれば、 永遠に平行線のなのです。 もし労使間で協定を作るなら、どちらかが歩み寄るか、 または中間点を取って、お互い妥協するしかないのです。 同じ人間でも、雇う側になった時と雇われる側になった時では、 まったく行動が違ってきます。 地位が人を作るといいますが、 その通りだと思います。

定年後 一番後悔すること それは挑戦しないことかもしれない

先日、会社の2年後輩とランチをしていた時、 その後輩が、 アメリカの老人が入居しているある施設で、 入居している老人たちに、 「人生で後悔していることはなんですか?」 と質問したところ、一様に同じ回答が返って来たそうだよ。 なんだと思います? と尋ねてきました。

定年後の再雇用 後任者がやってきた 自分のDNAを引き継げる

どうせやめるんだから、 自分の辞めた後のことは知ったこっちゃない、 と思ったりしたものの、 やはり自分の築いてきたノウハウや知識などは、 次の世代に残したいと思います。 これは多分、人間というよりも動物の本能なんでしょうね。 つまり生物の一番の目標は、自分のDNAを後世に残すことだと思うからです。

定年後の生き方 下手の横好きがおすすめ お料理なんていかが?

一人暮らしをしていた結婚までの10数年間は、 ほとんど自炊はしませんでした。 しかも結婚してからは、当然お料理はしません。 つまり、30年近くお料理らしいものは作らなかったのです。 ところが、48歳で単身赴任して、節約のために自炊を始めると これが意外と面白い。