定年制度がなくなる日 常識が変わる時がやってくる

現在も企業は、国から定年制度について色々義務が課されています。 定年の引き上げか、廃止は、それができなきゃ、従業員の65歳までの雇用義務です。 2013年から施行され、もう6年が経ちました。 僕が定年になってからも既に2年が経ちました。 この2年間で定年後の生き方、60歳以降の生き方が、目に見えて変化してきました。 そして世間の常識も変わってきたと感じます。

定年後 やって来ていた第三次老いるショック!

老いるショックとは、漫画家、イラストレーター、コラムニストであり仏像研究家などいろんな顔を持っているみうらじゅんさんが言い出した言葉です、たぶん。たぶんというのは、以前、みうらじゅんさんが、TBSラジオ安住紳一郎の日曜天国に出演していたとき、この「老いるショック」を披露していたからです。みうらじゅんさんは、「マイブーム」「ゆるキャラ」という言葉を生み出した人でもあります。

ねんきん定期便 老後の生活設計について考える

大切なお知らせとして、平成31年度の「ねんきん定期便」が届きました。今回の届いた「ねんきん定期便」は、前回平成30年度と比べて大きな違いがありました。それは2つの大きなメッセージが盛り込まれていたことです。まず一つ目の大きなメッセージは、①年金の受給開始時期は、60歳から70歳まで選択できます。というものです。

定年後 ダブルワークそしてトリプルワークに挑戦

今年7月末で、37年という長きに渡って勤めた会社を退職しました。最初の1ヵ月弱は、なんか前の会社の亡霊に追いかけられているようで落ち着きませんでした。自分でも不思議な感情です。やはり雇われて生きるというのは、洗脳されることなのでしょうか?それでも2ヵ月目に入ってから元気を取ろ戻してきました。そこで問題になって来たのは、なにを隠そうお金の問題です。

定年後 老いるショック! 第一次を迎えて

今日、9月16日(月祝)は、敬老の日です。敬老の日とは、国民の祝日のひとつで、現在9月の第三月曜日に設定されています。主旨は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」です。この主旨としては良いのですが、僕は勤老を唱える一人です。勤老とは、僕が作った言葉ですが、年とっても働こうよ、という意味です。それも働かされるのではなく、自主的に楽しんで働こうよ、という意味です。

60才からの生き方 ペットに共に

高齢者になると少しずつ付き合いの広さが狭まってきます。むしろ孤独と自由を愛するようになると思います。僕はその方向に行くと思います。既に長男は、家を出ました。二人の娘たちもその内、家を出るでしょう。妻と二人になります。どちらかが先に逝くでしょう。 僕が7才年上なので僕の方が先に逝きたいです。

60歳 収入激減 新たなアルバイト探しか

僕は、大学生時代、仕送りはほどんとなく自分のアルバイトだけの収入でなんとか生活していました。大したアルバイトをしていたわけではありませんが、なんとかなりました。若かったこともあるし、お金がないことが当たり前でした、しかもお金がないと言いながら、5回も引越ししていたのですから不思議です。若さの持つパワーみたいなものだったのでしょうか?

60歳 アルバイト奮闘記 出会ったご夫婦たち

60歳のおじさんが、アルバイトを始めて2ヵ月目になりました。少しは慣れてきた感じです。量販店での家具売り場は、毎日いろんな人が来ます。やはり家具なので家族、夫婦に来られることが多いようです。そして中には、研修中というバッジを付けたおじさんに興味を感じて、話しかけてくれる人もいます。

70歳 仕事 働きだした男の変化

2階建てアパートの1階で、以前大家さんが住んでいたこともあり、広さは前のマンションと同じくらいなので特に問題ありません。しかし、築30年以上経つ古いアパートなのと安普請なので、意外と住人たちの生活音が聞こえます。だからなのでしょうか?一人困った70歳過ぎのオヤジがいるのです。今日はその話をしたいと思います。

定年後 言い訳なし、限界なしと言いたい

昨日、テレビで偶然、障害者のダンスチームを紹介している場面を見ました。しばしくぎ付けになってしまいました。そのダンス集団は、イル・アビリティーズというチームで、メンバーは6ヵ国から集まっているそうです。今回、そのダンスチームが、日本の子供たちにダンスを披露したり教えたりということで来日しました。