定年後 中小企業を買収して経営者、社長になる?可能です!

内館牧子著「終わった人」の主人公、田代壮介は、63歳で出向先の企業を常務で退職、何もしなくても悠々自適に生活できるのにそんな何もできないことに悶々とする。そして通いだしたスポーツジムで知り合った若き経営者鈴木と出会う。そして紆余曲折があり、鈴木の会社の顧問になり、往年の輝きを取り戻す。

定年後 同じ会社に通う寂しい人生の末路って、余計なお世話!?

僕は、書籍やネットで、定年後の生き方について書かれている記事を 出来るだけ読むようにしています。人の意見を聴いたり、見たりしながらこれから生きていく上での知識にしたいと考えています。 今日は、ダイヤモンド・オンラインに掲載されていた江口克彦氏のコラムについて考えたいと思います。

定年前後 人生の後半戦の働き方 社長になるのも夢ではない!?

昭和一桁から10年前半の人たちが、定年を迎えた時代。この時代は、定年は仕事人生の終わりでした。ゴロがいいからと人生100年時代と言われる昨今、経済的にも生きがい的にも、定年後も働き続けなければなりません。60歳は、ゲームセットではなく、後半戦の始まりなのです。そこで、今週は、後半戦の戦い方について考えたいと思います。

定年前後 シニアが直面する年齢の壁 どう乗り切るか?

誰にも平等にやってくるのが年齢です。 つまり時間ですね。 こればかりは、早めることも遅らせることもできません。 社会人になって働いていれば、 いつかは必ず終わるときがやってきます。 その中で定年というのは、制度として内容の違いはありますが、 ほとんど企業で採用している制度です。 さて企業のより違いはあるにしても、 年齢の壁がいくつかあります。 定年後もずっと働き続けようとすれば、 それをどうやって乗り切っていくか? 今日はそれに対して考えたいと思います。

定年後 仕事人生のゴールには、延長戦があったなんて早く言ってよ!

年功序列、終身雇用、という言葉が、その昔確かにありました。 少なくとも僕が就職した時代からしばらくは意味があったように思います。90年代に入って、成果主義という考え方は入ってきて、それまでの年功序列という考え方は消えていきました。それから20余年、僕はめでたく定年。現在は、再雇用制度を利用してそのまま働いています。

13日の金曜日 数字にこだわる人は面倒くさいね、シェーンベルクさん?

多分のアメリカの映画の影響でしょうが、 いつからか、なんとなく 13日の金曜日というのが、 不吉な縁起の悪い日ということになっています。 僕自身もそれまでなんとも思っていませんでしたが、 ああ、今日は13日の金曜日なんだな、 と僅かながら気持ちが動きます。 ちなみに昨日は13日の金曜日でした。 いま離れて住む息子と今年始めたあって 焼き肉を食べました。 当然、何事も起きませんでした。 今日は、少し趣向を変えて、数字にまつるお話をしたいと思います。

60才 僕の年代は常に次の世代の先端になっているかもしれない

僕は、1957年(昭和32年)生まれです。 その年の出生数は、1,567千人です。 この人数は、1947年(昭和22年)の2,679千人から、 1980年(昭和55年)の1,577千人まで、1966年(昭和41年)の丙午以外では、 もっとも出生数が少なかった年でした。 これは実感として感じていて、 僕より7才から10才上の、団塊の世代は、 1.5倍から1.7倍の人数がいて、学生運動や文化活動でも すごいパワーとエネルギーがあったと実感していました。 そして自分の世代をみるとなんかのんびりしていた雰囲気があったのは、 単に僕の性格に加え、競争が少ない年代だったことも影響していたかもしれません。 ただ、この出生数の少なさが、いくつかのポイントで 影響を感じました。

終わった人 映画上映も行く気がしなかった だってストーリーが。。。

内館牧子著「終わった人」を読んだのは、半年ほど前でしたでしょうか。 それなりに面白く読んだけど、 突っ込みどころ満載でしたね。 何と言っても舞台設定です。 主人公の田代壮介氏は、東大を出て、メガバンクのナンバー2まで登りつける。 しかし、出世争いに負け、子会社に出向、常務として63才で定年を迎える。 年収がなんと1,300万円。 一人娘は既に結婚して、妻は、美容院の仕事に充実している。 映画は期待してというよりも、どうせ、そんなもんだろうという 落胆を期待して観ようと思っていましたが、 なかなか時間がなくて観に行けなかったし、 意外と早く上映も終わったように思います。

新人の退職に思う 能力のある人は下積みを嫌うのか?

僕は会社にこの4月に10数名の新人が入社しました。 そして、僕のいる部署にもOJTで何人か回ってきました。 その中の一人に非常に優秀な女性がいました。 そして、6月になり仮配属になり、 彼女は、ある販売部に行きました。 ところが、今日、そこのリーダーが、 僕の部署に所用でやってきたので、彼女の様子を 聴いたら、どうも辞めるらしいことを言っていました。 僕は、残念な気がしました。 一方、彼女は早々に辞めるかもしれない、とも思っていました。 理由は、優秀ゆえに、下積み的な仕事はしないのではないか? と感じたからです。