定年後 ニート化するシニア男性 外出する機会が増える女性

60歳なり、65歳でリタイアした場合、計算上は、現役時代の労働時間に匹敵する自由時間があることになります。それはあくまで、平均的寿命を全うした場合ですが、あくまで計算上の話です。実際は、健康に自分でなんでも出来るのは、個人的には、75歳が、ひとつの節目かと思います。

定年後 死ぬまでの時間を計算すると 時間の使い方がお金以上に大切

厚生労働省「平成28年簡易生命表」では、65歳でリタイアした場合、平均で男性で約20年、女性で約24年残されているという調査結果が出ています。それを自由時間の過ごし方と合わせて考えると、男性で約13年間、女性で約15年間をラジオやテレビを見て過ごすことになります。そんなバカな!と思うのですが、実際13年間もテレビを観ているわけではなく、13年分の自由時間をラジオやテレビで過ごすことになります。

定年後 やりたいことを見つけるのが一番難しい。探すポイントは?

定年後は、前からやりたいと思っていたことへのチャレンジをする絶好のチャンスです。でも、やりたいことがないんだよ、見つからないんだよ、という方もいらっしゃいます。でも、必ずあるはずです。単純に思い出せないだけです。意識の底には、必ずあると僕は思います。そこで今日は、やりたいことを見つけるポイントについて書きます。

定年後 孤独な自分にならないためにいつから準備が必要ですか?

老後にはこれだけお金がいる、という情報を聞いて、お金の不安ばかりを抱いている人も多い。僕なんかもろそうですが。でも、実際に定年を迎えた人は「人とのつながりが持てない」「居場所がない」といった孤独に対する不安を語る人が少なくありません。では、孤独にならないためにどんな準備をすれば良いのでしょうか?

定年後 仕事以外に社交性ゼロの人 居場所がなくならないために

会社内での役割を持った業務での発言は出来るのに、仕事以外のプライベートになると突然社交性がなくなる方がいます。実は、僕もそうで、女性の多い職場で業界でもあるので、仕事関係ならいろんなタイプの女性と打ち合わせや交渉事が出来るのに、いざ、プライベートになると急に消極的になりなかなか女性を誘えないという人でした。 こんな人は、定年後に仕事を離れると孤立する可能性もあるので、工夫が必要です。

定年後 自分の居場所がないことに直面する人の特徴

面白い記事を見つけました。 読んでみて、目の前にその光景が浮かんでくるようです。 記事を書いた人は、ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の女性の方でIさんとしておきます。 Iさんは、仕事柄、企業などで定年後のセミナーを担当することが多いそうです。 今日は、Iさんの体験した定年後のセミナーにおけるあるあるをご紹介します。

定年後 老齢年金の申請方法 自動的に振り込まれるのではない!

金は手続きをしないともらえません。もしかして、老齢年金は、65歳になったら自動的に口座に振り込まれると思っている人はいないでしょうか?まず、サラリーマンで定年退職した人には、そんな方はいないでしょうが、 自営で国民年金の方には、もしかして?と思いますので、念のため、老齢年金の申請方法をおさらいしておきましょう。

会社員の副業について 政府と企業と労働者の意識に温度差

Yahoo!ニュースを見ていると、面白い記事を発見しました。 時事通信が報じている内容で、 政府が推進する会社員の副業や兼業について 厚生労働省所管の独立行政法人、労働政策研究・研修機構の調査内容について 報じていました。 僕は、この結果を見て、なるほどねぇ、と思ったことと、 意外だと思ったこと、はたまた日本人の労働に対する考え方が、 多少見受けられるかな、と感じました。

定年後の時間 有効活用には体を使って手軽にできる副業

60才になったからといっていきなり体力が落ちるものではありません。 多くの方は、50代の頃と変わらない体力があると思います。 また、現役時代は、デスクワークが多かった人でも、 体を使って汗をかくとそう快感感じたという方もいらっしぃます。 体力にはまだ自信がある、または体を使った仕事をした言う方には 自分の体一つでできる副業がおすすめです。

定年後の再雇用 メリットとデメリット 決着つかず延長戦になったみたい

関西地方を襲って台風21号や数日後の起きた北海道地震など、 いつわが身に降りかかってくるかわからない自然災害も続いて、 同じ時代に同じ日本に生きる人間として 助け合わないといけないな、と痛感しました。 さて、今日はもうすぐ定年後の再雇用期間が1年になろということで この1年を振り返って、メリット、デメリットについて考えたいと思います。