定年後 開き直って、視野を広げ今の働き方を見直してみる

先日、一緒に仕事をしている女性社員で僕より10歳若い、つまり50歳の女性から、最近、加齢による影響か、仕事のスピードと精度が落ちてきた、と嘆いていました。僕は、えっ、と思ったのですが、その女性は非常に優秀な方で、営業実績の分析においても、素晴らしい改善を提案する人なんです。まあ、プロ中のプロだから微妙な衰えも感じるのかもしれません。実は、僕も50代の頃、自分の衰えが多少気づいたりしました。でも、安心してください、そのうち開き直れますから。そう、60歳を過ぎた僕は、その開き直りの境地になってきています。だから、今日は定年後の開き直りによる働き方の見直しを考えたいと思います。

定年後 買い物はクレジットカード派?それとも現金派?

キャッシュレス化が進んでいます。 自分の日々の行動を見ても、キャッシュで払うというと、 スタバのコーヒーくらいかな? ここでもスタバのプリペイドカードを勧められるのですが、特に割引もないようなので、いまだに現金です。さて、僕の感覚では、何百円の支払いにクレジットカードを使うのは少し面倒なような気がしてコンビニやスーパーでは、交通系のパスモで支払うことが多いです。さて、今日は定年後に限るわけではないのですが、買い物の支払いにクレジットカードか現金かについて考えたいと思います。

定年について考えてみた 必要なのか?それとも要らないのか?

定年について考えてみました。 必要な制度なのか?それとも要らない制度なのか? 僕の結論は、必要だということです。 理由は、物事には始まりと終わりがあるからです。 始まったはいいが、終わりがないというのは辛いことだと思うからです。 では、もう少し定年について考えたいと思います。

定年後の働き方 「生きるように働く」ことなのかもしれない

会社の休憩室で、シティリビングというフリーペーパーを読んでいたら 面白い記事を発見しました。 それの見出しは、 “働き方は一つじゃない" 「生きるように働く」ということ” 生きるように働く?なんか惹きつけられる言葉です。 いままで、生きるために働いてきました。 よく仕事とプライベートを分けろ、 オンとオフは、分けた方が、いいとよく言われました。 でも、何か違和感を感じていました。

年金はいつもらった方が得?65歳でもらう?70歳まで繰り下げてもらう?

公的年金はなにもしなくてももらえるお金です。 もちろん申請は自分でしないといけませんが。 僕は、1957年9月生まれなので、 63歳の誕生月から特別支給の老齢厚生年金が受け取ることができます。 そして65歳になったら老齢厚生年金を満額受け取ることができます。 多くの人は、老後の不安についてお金のことを上げていますが、 まず、何もしなくても受け取れる公的年金の金額を確認してください。

定年後の退職 辞めてからやっと気づく失ったものとは?

退職後になってやっと会社員時代に失ったものに気づくそうです。 会社員時代には面倒だったことが、 実は生活のリズムになっていたことが気付きます。 毎朝の起床時間、通勤電車、朝の上司や同僚との挨拶、 同僚との会話、朝のコーヒー、パソコンの立ち上げ、メールのチェック。 僕の場合は、半年先、1年先の企画のための情報収集。 今日のスケジュール確認、 来週の会議資料の作成、 関連部署との意見交換、

定年後 いくつまで働いますか? 僕は老後をなくせばいいと思う

あなたはいくつまで働きたいですか? こんばんは、ともやんです。 実は、僕は前々から体が動く限りは働きたいと思っています。 働くと言っても雇われる働き方もあれば、自営もあります。 どんな形態にあろうと働きたいと思っています。 理由は、 まず、経済的に必要だから 次に、健康のため そして、最後は生きがいのため

定年後 誰のために働くのか?モチベーションをどこにあるのか?

先日、会社の同僚たち5人と飲みました。 飲んだと言っても、この年齢(61歳)になると昔のように痛飲なんてことはありません。 ささやかな飲み会でした。 メンバー、僕も含め3人が定年退職者でみんな再雇用者。 お二人は、僕の先輩で、65歳と62歳。 あとの二人は40代ですが、一人は正社員で、ただ一人女性は契約社員でした。 その中で、先輩二人が、一緒に働く後輩たちを助けることをモチベーションにされていることを知りました。 僕は、以前そんな考えを持っていましたが、今は違います。

定年後 知らないと損する高年齢雇用継続給付 給料が下がるともらえる

「高年齢雇用継続給付」と「失業給付」は、雇用保険加入者を対象とする制度です。「失業給付」は、定年を迎えた後でも働く意欲がある限り、もらうことが出来ます。ただし、退職後1年以内にもらうのがルールです。定年退職後、継続雇用を続けて65歳以降に失業した場合は、高年齢求職者給付金をもらうことになります。同じ、雇用保険から、働き続けてもらえるのが、「高年齢雇用継続給付」です。これは60~64歳だけが対象の制度です。長年雇用保険を払ってきたのですから、せひともこの給付をもられるよう、制度をよく知っておくことが大切です。